e-LEARNING概要 of イーサイトヘルスケア

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画像診断のプロセスは多くの画像の中から異常な所見を拾い上げることから始まります。
そして、拾い上げた所見の意味する病態、所見と所見の関連性、症状との関連性などを考えながら、鑑別診断を絞り込み、何度も画像をページングして行ったり来たりしながら、必要なら教科書や雑誌を調べたり、Webサイトによる文献検索まで行いながら、考えをまとめ、レポートを記載しています。
こうやって悩みに悩んだ症例の病理診断結果や臨床経過を数多く知り、反省したり自信を深める事を繰り返しながら診断力を高め、プロとしての実力が培われていきます。
私達イーサイトヘルスケアが提供するDICOM画像を用いたe-Learningシステムは、プロを目指す方々にこのような臨床現場に最も近い学習環境を提供します。キー画像しか提示できない教科書や雑誌では伝わりにくい診断のダイナミズムをこのサイトできっと知ることができるでしょう。



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インターネット経由でDICOM画像を閲覧するシステムの概念図

症例を学習する手段としては書籍が一般的です。しかし書籍には紙面の制約があるため、キー画像を中心とした数枚の画像が印刷されているだけです。
イーサイトヘルスケアが提唱するMEDICAL e-LEARNINGは、症例に関する数十枚~数百枚に及ぶ全てのDICOM画像データをインターネットを経由し、DICOM画像をそのまま自宅などのパソコンから閲覧を可能にする新しい仕組みの学習システムです。
学生や研修医の若手が、出来るだけ多くの正常症例や希少な症例を観察し、上級医師の経験を疑似体験する密度の濃い学習を短期間で実現するお手伝いをしていきたいと考えています。



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どこででもDICOM画像を閲覧できる学習システムの概念図


症例に関する数十枚~数百枚に及ぶ全てのDICOM画像データをインターネットを経由し、DICOM画像をそのまま自宅などのパソコンから閲覧可能にする新しい仕組みの学習システムを実現するためには、DICOM画像データを蓄積するデータベースが必要です。
学生や研修医の若手が、出来るだけ多くの正常症例や希少な症例を観察し、上級医師の経験を疑似体験する密度の濃い学習を短期間で実現するためには、どこででもDICOM画像を閲覧することができる環境が必要です。
当システムではインターネット環境が整備されていない場所であっても、ノートパソコンにVOX-BASE PERSONALがインストールしてあれば、いつでもDICOM画像症例を参照することができます。




以下のリンク先にあるコンテンツでは、当社が提唱するMEDICAL e-LEARNINGの一部を体験する事ができます。
このコーナーはDICOM画像データをインターネット経由で自分のパソコンにダウンロードし、閲覧する事ができる新しい仕組みの学習システムです。

私達はこのシステムを活用して全ての学生の方や医療従事の方が、出来るだけ多くの正常症例や希少な症例を観察し、上級医師の経験を疑似体験する事で密度の濃い学習を短期間で実現するお手伝いをしていきたいと考えています。

今回の体験コーナーでは学生や研修医の若手を対象としたサンプルを幾つか掲載していますが、コンテンツの閲覧に際して特別なDICOMビューアソフトウェアをご自分のパソコンにインストールする必要は有りません。是非、私達の提唱するMEDICAL e-LEARNINGをご体験下さい。

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